北米6,900Km走り切って来ました!! Part2
2026.01.09
北米横断6,900Kmの旅の続きでございますが、前回はミシガンとアリゾナの道について簡単にご紹介させて頂きました。
今回走行したざっくりルートをgoogleマップでなぞってみました。

東海岸側は走れませんでしたがデトロイト空港から、サンフランシスコ国際空港まで2週間かけて移動して来ました。最初の三日間ぐらいのホテルは日本から予約して行きましたが、4日目以降のホテルはどこまで行き着けるかわからなかったので、走行状況によってホテルの予約をしながら進んで行きました。
アリゾナ州からネバタ州の堺のとこにコロラド川の水を堰き止めているかの有名なフーバーダムがあったので少し立ち寄って来ました。
■フーバーダム

歴史を知っている人はご存知かもしれませんが、かの有名な政府主導の公共事業の成功事例「ニューディール政策」で一躍有名になったダムですね。
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フーバーダムは、世界恐慌不況下でルーズベルト大統領が掲げた「ニューディール政策」の一環として建設されました。
この政策は、政府主導の公共事業(ダム、道路建設など)を推進することで失業者を雇用し、経済を安定させることを目的としており、フーバーダムの建設もその具体例です。
完成したダムは、カリフォルニア州など数州の電力供給や灌漑、洪水調整に貢献し、ニューディール政策の象徴的な公共事業となりました。

フーバーダムを超えるといよいよ、ギャンブルの街「ラスベガス」に到着です。
まさに砂漠のど真ん中にできた都市ですね。ちょうど行きの飛行機の中で「オーシャンズ12」をみて来たので、「ベラージオ」の噴水は絶対に見たいと思っていました。
結局ラスベガスには19時ごろに着いたこともあって、メイン通りの走行データを撮るため走ったぐらいで、そのあとは疲れて直ぐにホテルでバタンキューでした。
っということで、Part2の記事は走行データというより、少し観光混じりの内容となってしまいましたが、フーバーダムも圧巻の規模でしたし、ラスベガスのネオンの眩しさには、興奮を覚えました。
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