北米6,900 km走り切って来ました!!Part1
2026.01.09
2025年8月17日から9月1日まで北米横断、6,900kmを車で走り切って来ました。デトロイト空港から入り、サンフランシスコ空港経由で戻ってくる2週間のかなり強行スケジュールで挑みましたので、その内容を少しだけご報告いたします。
まず今回の北米に行った理由としましては、北米の顧客との打ち合わせや視察もあります。それ以外には北米の道路事情や北米の自動車の状況、自動車文化を肌で感じてくることと、サンフランシスコにおけるLevel4のWaymoやテスラのFSD(Full Self-Driving)を体験してくることでした。
まずは今回のコラムでは道路事情から簡単にご紹介いたします。
■ミシガンの道路

■道路付近にいたリス (道路の周りには小動物が多く生息している)

ミシガン州は北米自動車ビック3(GM,クライスラー、フォード)が本拠地を構えている(た?)地域でアメリカの自動車文化を語る上では非常に重要な場所となります。なので、一般道から高速もかなり細かく走り回りました。
とても広くて青々した芝生を持つ高級住宅が永遠に広がるような地域があったりととても自然豊かでゆったりとした街になります。
■アリゾナ州の道路

■モニュメントバレーの赤土

■モニュメントバレーの全景

アリゾナ州に入ると景色は一変して、広野が広がります。
まさに西部劇で見て来たような景色や、映画でセットのような景色の中を走るのはとても気持ちが良かったです。あまり湿気もないので、気温は最高でも38℃くらいでしたが日本と比べると日差しを遮ればあまり不快な感じではなかったですし、あまり汗も書きませんでしたので、意外と移動は快適でした。
■ネバタ州の道路を横切る洪水

■ネバタ州の警察から出た注意喚起(翌日のニュース)

ネバタ州では、突然の豪雨に見舞われまして、そしたら直ぐに道路の横に川が出現し、みるみるうちに低い道路に水が流れ始めました。このような状況も非常にアメリカの道路状況の急激な変化という面では大変勉強になりました。
自動車関連のデータ作成の業務を行なっているため今回の視察ではやはり北米の道路を自分たちで走り切ってその特徴を理解しようとする動きはとても重要だったと感じました。みのある視察となりました。また第二回目のコンテンツもアップいたします。
そちらも是非ご覧ください。
■ブライセンアノテーションサービス
https://annotation.brycen.co.jp/
■米国走行データデータセット販売
https://annotation.brycen.co.jp/service/dataset#america
■MLOpsサービス

