ブライセン、製造業のAI実装をテーマとした無料オンラインセミナーを10月16日に開催「なぜ製造業のAI活用は『データ』で止まるのか?」をテーマに、AI実装を前に進めるデータエンジニアリングを解説
株式会社ブライセン(以下、ブライセン)は、2026年10月16日(金)、製造業におけるAI活用とデータエンジニアリングをテーマとした無料オンラインセミナーを、TECH PLAYにて開催します。
本セミナーでは、ブライセンの芥川公文が登壇し、米国で見聞きした製造業・AI活用の実態や日本の製造業との違いを交えながら、AI実装を前に進めるうえでデータエンジニアリングが果たす役割について解説します。
開催背景
生成AIをはじめとするAI技術の進化に伴い、製造業においても、検査の高度化、設備の自動化・自律化、予兆保全などへのAI活用が期待されています。
一方、実際の導入にあたっては、「必要なデータが揃っていない」「データは蓄積されているが、AIで利用できる状態になっていない」「現場の判断や熟練者の知見をデータ化できない」といった課題から、PoCや検討段階でプロジェクトが停滞するケースも少なくありません。
AIを現場で機能させるには、単に大量のデータを集めるだけではなく、設備や工程、作業環境を理解したうえで、取得するデータや評価基準を設計し、継続的に改善していく必要があります。
本セミナーでは、製造現場で起こり得る具体的な課題を踏まえながら、AI実装を「データ」で止めないための考え方と取り組みを紹介します。
主な内容
・米国と日本の製造業の違いから考える、AI実装の現在地
・AI実装が「データ」で止まりやすい理由
・AI活用につながる「価値あるデータ」の見極め方
・現場の感覚や熟練者の暗黙知をデータ化する方法
・PoCから実装へ進むために必要な仕組みと推進体制
・Physical AI時代に向けて整えるべきデータと環境
プログラム
12:00~12:05 オープニング
12:05~12:25 「米国と日本の製造現場から考える、AI実装の現在地― なぜ今、データエンジニアリングが重要なのか」
登壇:株式会社ブライセン 芥川公文
12:25~12:50 「AI実装を『データ』で止めないために、現場で何をすべきか?― データの見極めから、現場との伴走・継続的な改善まで」
登壇:株式会社ブライセン 芥川公文/TECH PLAY 坂本奈穂氏
12:50~13:00 質疑応答・クロージング
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。
開催概要
イベント名:なぜ製造業のAI活用は「データ」で止まるのか? ― AI実装を前に進めるデータエンジニアリング
開催日時:2026年10月16日(金)12:00~13:00
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
定員:200名
詳細・申込:https://techplay.jp/event/1000596
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ブライセン
データエンジニアリングソリューション事業本部
データエンジニアリングソリューション営業部
TEL:03-6264-7222
Email:bpo-sales@brycen.co.jp
お問い合わせ窓口:https://dataengineering.brycen.co.jp/contact/

