Columnコラム

AIで画像・動画からプライバシー情報を自動的に非識別化する

AIで画像・動画からプライバシー情報を自動的に非識別化する

改正個人情報保護法やGDPRにより必要性が高まるプライバシー保護技術

2020年6月、日本で改正個人情報保護法が成立しました。今回の改正により、個人の権利利益の保護がより重視されるようになりました。具体的には、個人から要請があった場合にはデータを削除する必要があるため、事業者はどのようなデータがどこでどのように管理されているかを開示する必要があります。

また、2018年にはEU内にてGDPR(General Data Protection Regulation)、「一般データ保護規則」の適用が開始。EU内の全ての個人のためにデータ保護を強化することを意図していますが、EU域外への個人情報の輸出も対象となるため、EU域外の国でも大きな影響があると考えられています。

日本に限らず、世界中でプライバシー保護の必要性が高まっている状況と言えます。

大量の画像・動画から、プライバシー情報を非識別化する技術とは?

ブライセンのブライセンのアノテーションマネージメントサービスでは、2020年7月に「ナンバープレート消し込み」サービスをリリース。お手持ちの映像データから、個人情報に該当する「車のナンバー」を認識し、瞬時に消し込むことが可能です。ディープラーニング技術を活用しナンバープレートを認識し自動で消し込みをしています。

また、同時にGDPRの規定に沿ったデータの取り扱いに業務フローを整備しています。GDPR対応のためにはデータの管理や徹底運用が必要不可欠ですが、ブライセンなら、誰が・いつ・どこで・どのデータを扱ったかを徹底管理し、迅速に情報を取得・消し込みすることができます。

GDPR対策実演デモ動画はこちら
(※通常、人手での修正作業が入るため、こちらのデモでは敢えて過検出させるようにしています。)

 

さまざまな業種にも対応可能

ブライセンのサービスは、下記のような事業者様にもご利用いただけます。

  • 自動運転サービスを開発のMaaS関連事業者
  • 地図メーカー
  • 商業用ドライブレコーダー開発会社
  • 監視カメラを有する会社
  • 物体追跡をする工場

プライバシー情報の保護が欠かせない時代が到来

今、社会的に、AIやDXの推進によりデータの活用が叫ばれている一方で、プライバシー情報の取り扱いにおいても高いレベルが要求されるようになっています。業務フローにおける個人情報保護にお困りの事業者様は、ぜひ一度お問い合わせください。

ブライセンではAI用画像アノテーションを代行しています

AI用画像アノテーション

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